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現場移設作業

皆さんこんにちは!

株式会社谷畑ボーリング工業、更新担当の富山です。

 

 

🌤昨日の雷雨が嘘のような快晴!

現場移設作業もスムーズに進行中です。


昨日のあの雷雨、皆さんもびっくりされたのではないでしょうか?
私たちの現場でも急な天候の崩れにより、一時作業をストップせざるを得ない状況になってしまいました⛈

「機材は大丈夫かな…」
「地面のぬかるみが明日まで残っていないといいな…」
そんな不安を抱えて迎えた今朝――

なんと、まるで昨日の悪天候が嘘だったかのような快晴☀!!
真っ青な空が広がる現場に、自然と笑顔がこぼれました。


📸現場の様子をお届けします!

写真をご覧いただければお分かりの通り、空も地面も完全に回復!
水たまりの心配もなく、泥濘による足場の悪化も最小限で済みました。

今日は、昨日中断した作業の続きを行いつつ、次の調査ポイントへの機材移設作業を実施。
ボーリング機、発電機、資材一式を慎重に移動・再設置し、再スタートの準備が整いました💪


🛠「現場移設作業」ってどんなことをするの?

 

地質調査ボーリングの現場では、ひとつの地点を掘削し終えるごとに、次の調査地点へ機材を移す必要があります。これを「現場移設作業」と呼びます。

この作業には、単に「機械を移動させる」以上の慎重さと計画性が求められます。

🔧チェックポイント:

  • 移設ルートの地形・安全性の確認

  • 重機・車両の進入可否の事前確認

  • 機材の解体・搬出・運搬・再設置

  • 新現場の位置出し・水平確認・足場調整

特に昨日のような悪天候の翌日は、地面が柔らかくなっていたり、水が引いていなかったりと、思わぬ危険が潜んでいることも少なくありません。


🧭天気と向き合う仕事。それが地質調査のリアル。

 

私たちの仕事は、自然そのものが相手です。
雨、風、雷、気温、地盤状況…どれも無視できない要素で、判断ミスは作業の安全性や正確性にも直結します。

でもだからこそ――

  • 「昨日までと同じ作業」は存在しない

  • 「今日は今日のベストを尽くす」が信条

  • 現場の状況を“読む力”と“チームワーク”が試される毎日

今日のように、「天候が味方してくれる日」はとてもありがたく、自然への感謝と同時に、しっかりと進める責任感も湧いてきます🌿


✅現場の一体感が生む「信頼」

 

今回の移設作業でも、スタッフ同士が声をかけ合い、ひとつひとつの作業を確認しながら慎重に進めました。
こうした現場のチームワークが、安全な作業・正確なデータ取得・高いお客様満足度へとつながっています。

ボーリング調査は、見えない地中を相手にする“縁の下の力持ち”的な業務。
でもその裏では、こうした地道な努力が毎日繰り返されているんです😊

 

次回もお楽しみに!

 

 

お問い合わせはこちらから!

 

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